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- 本学会機関誌『歯科薬物療法』は,歯科領域で使用するすべての薬物,抗菌感受性,漢方薬,歯科未承認薬,歯科材料,手術材料,消毒薬,口腔化粧品および歯科領域における消毒・感染予防などに関する新知見の認められる論文を原著または短報として掲載し,その他に症例報告,および日本歯科薬物療法学会機関誌編集委員会(以下,編集委員会と略す)が依頼した総説を掲載する.
- 本誌に掲載する論文は本会員によるものとし,ほかの雑誌に未発表のものに限る.
- 原稿の採否は編集委員会の査読により決定する.
尚,掲載は原則として受付順とし,体裁の統一のための変更は一任されたい.
原稿は総説,原著論文,症例報告,調査研究,紹介記事とし,投稿票に希望を表示する.ただし,その決定は編集委員会で行う.
- 動物実験は日本学術会議からの「動物実験の適正な実施に向けたガイドライン(2006年6月1日)」,文部科学省からの「研究機関における動物実験等の実施に関する基本指針(2006年6月1日)」等に準拠し,臨床研究はヘルシンキ宣言の主旨にそったものであることとする.
- 患者を対象としたデータの公表に際しては,厚生労働省からの「臨床研究に関する倫理指針(2003年7月30日,2004年12月28日全面改正)」等に則り患者から承諾を得ていることを明記し,個人情報の保護に関する法律を順守すること.
- 原稿は次の体裁によるものとする.
- 1)和文原稿の場合は,A4判の用紙に横書き(12ポイント,1.5行)とし,専門用語以外は,常用漢字,新かなづかい,ひらがな,口語体を原則とする.
- 2)英文原稿用紙の場合はA4判の用紙に12ポイント,ダブルスペースで印刷する.
- 3)外国の地名・人名等固有名詞は原則として原綴とする.
- 4)数字はアラビア数字を使用し,度量衡の記号はJIS Z. 8202に準じ,メートル法による.
- 記号表
- 重量 kg, g, mg, μg, ng, pg
- 分子量 mol, μmol, nmol, pmol, Eqwt
- 長さ m, cm, mm, μm, Å, nm
- 面積 ha, a, m2, cm2, mm2
- 熱量 kcal, cal
- 容積 L, mL, μ
- 濃度 M, mM, μM, nM, pM, %, ppm, ppb, mg%, (mg/dL)
- 時間 h, min, s, ms
- 温度 ℃, K
- 放射能 Bq, KBq, MBq, (Ci, mCi, μCi), cpm, dpm
- その他 Km, pK, Rf, pH, Vmax, Bmax
- 5)論文は所定の表紙,内容抄録,本文,表,図(写真)の説明,図(写真)(図,写真はやや厚手の用紙に添付のこと)の順とし,全て用紙の右上に通し番号を付す.
- 6)表紙には表題,著者名,所属(主任名,また指導者が必要な場合は併記も可),所属機関を和文と英文で記載する.
- 7)和文原稿の際の内容抄録は,英文でA4判の用紙1枚以内に,英文原稿の際は所定の用紙1枚以内に和文で書かれた対訳を添付する.
- 8)Key wordは英文および和文とし,原則として5字以内で,内容抄録の末尾に記入する.
- 9)引用文献は,本文中の引用箇所の肩に引用順に文献番号を付け(たとえば鈴木10,15-17)のように),次の要領によって,本文の末尾に番号順に並べる.
- (1)雑誌の場合 著者名:表題.雑誌名 発行年 巻:引用頁(始めと終り).
- (2)単行本の場合 著者名:書名.版数 引用頁 発行所名 発行地 発行年.
- (3)雑誌の略名は原則として日本自然科学雑誌総覧または日本医学雑誌略名表ならびにIndex MedicusまたはWorld Medical Periodicalsなどによるものとする.
- 例
- 1)日本太郎,他:急性口腔感染症に対する抗生物質の臨床効果に関する研究.歯薬療法 1982 1:20-21.
- 2)Yamato H, et al.: Study on clinical efficacy of antibiotics. Antimicrob Agents Chemother 1982 15: 101-131.
- 3)東京次郎:口腔感染症.抗生物質(大阪三郎編)4版 1010-1025 千代田書店 京都 1982.
- 4)Thoma K: Infectious disease. 2nd ed 151-177 Adams Co London 1982.
- 10)図,表ならびに写真はその挿入箇所を欄外に朱書する.そのうち図は原則として編集委員会でトレースするものとする.なお図,表ならびに写真の裏面には必ず著者名と天地を付記すること.
- 11)図,表ならびに写真中に使用する用語および説明は原則として英文とする.
- 12)表は厚紙ではなく,原稿用紙とほぼ同質の紙を使用すること.
- 13)投稿の際は原稿および全文のコピー3部を同封すること.
- 別刷はその必要部数を原稿の表紙の下部に朱書する.また,その費用は有料とする.
- 掲載費用は依頼原稿を除き有料とする.ただし,5ページまでは一部学会負担とする.英文原稿は英文校正(ネイティブ・チェック)を済ませて投稿することが望ましいが,編集委員会で英文校正(有料,実費)を依頼することもできる.
- 校正は原則として初校のみを著者校正とする.このときの大幅な字句の修正,図,表ならびに写真の変更等は認めない.
- 受理したメディアおよび原稿は原則として返却しない.
- 本誌に掲載された論文の著作権(著作財産権,Copyright)は,本会に帰属する.但し,商業的利用についてはその都度,当該著作者の承認を要するものとする.
- 原稿を電子ファイルにして,E-mail添付で送ることもできる.
- 1)文章の作成はWord,図表はExcel,Power Pointなど汎用ソフトを使用する.
- 2)図表をpdfにする場合は,文字化けがないことを確認する.
- 3)1ファイルを3MB以内として送付することが望ましい.
- 論文受付日および受理日:
投稿論文の受付日は,編集委員会が投稿を受け,投稿にかかわる諸書式を受領した日付とする.投稿論文の受理日は,編集委員長の指名した編集委員あるいは本学会評議員の資格を有する専門家の審査を受けた後,編集委員長が最終的に本学会誌への掲載を許可した日付とする.
- 投稿先:
〒135-0033 東京都江東区深川2-4-11
一ツ橋印刷(株)学会事務センター内
日本歯科薬物療法学会事務局 宛
(E-mail:jsotp-service@onebridge.co.jp)
郵送の場合は書留とする.
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